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にっぽんのスズメバチ/小野正人(監修) 発行:カンゼン

1,870円

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毎年、夏から秋にかけて人がハチに刺されたというニュースが流れます。ハチ類のなかでも、本書では攻撃性の高いスズメバチを取りあげました。この本を読んで、スズメバチに関する正しい知識を身につけましょう。 【構成】 はじめに オオスズメバチ/キイロスズメバチ Part1 スズメバチってどんな昆虫 世界のスズメバチ 日本のスズメバチ スズメバチの分類① スズメバチの分類② スズメバチとほかのハチ 巣の構成員 女王バチ① 女王バチ② 働きバチ 雄バチ 卵・幼虫・さなぎ 巣の構造 巣づくり 食べ物 専門家に聞いてみよう①病院で働く医師 Part2 スズメバチの体のひみつ 体の仕組み 視覚 嗅覚 聴覚・触覚 口 脚 翅 体内 毒針 誤解されがちなこと 専門家に聞いてみよう②巣を駆除する人 Part3 スズメバチと人 自然界での立場 天敵 人との関わり 人による利用 生息地の変化 被害①養蜂 被害②人 身を守る方法①出会わないために 身を守る方法②もし出会ったら 身を守る方法③自治体ごとの対応 刺さたときの対処法 駆除 にっぽんのスズメバチと関わりの深い施設 参考文献 著者プロフィール 小野正人 (オノマサト) (監修) 1960年、東京都生まれ。1988年に玉川大学大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)。玉川大学教授、農学部長、農学研究科長、学術研究所長、研究推進事業部長を経て、名誉教授。第27回国際昆虫学会議議長、日本応用動物昆虫学会会長(代表理事)などを歴任、日本学術会議連携会員、こどもの国協会評議員。専門は応用昆虫学、アウトリーチ。学術誌『Nature』に「熱殺蜂球」を報告。日本農学賞、環境賞、日本昆虫学会論文賞などを受賞。主著書に『スズメバチの科学』(海游舎)などがある。

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