{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

ロゴスとイデア/田中 美知太郎(著) 発行:岩波書店

1,276円

送料についてはこちら

プラトンと対話することで、哲学的探究を粘り強く進めた田中美知太郎(1902-85)。様々なテクストを深く読みこみ、「自己自身の事として考える」哲学の本来的なあり方を示した記念碑的著作。戦時中に発表された「現実」「未来」「過去」「時間」「ロゴス」「ミソロゴス」「名目」「イデア」の八篇から成る。(解説=内山勝利) 目次 現 実――主としてπαρ?ν π?θο?の意味における―― 未 来 過 去――記憶と歴史について―― 時 間 ロゴス ミソロゴス――主として言行一致の要求における―― 名 目 イデア  あとがき  初出一覧  解説(内山勝利)  固有名索引 著者プロフィール 田中 美知太郎 (タナカ ミチタロウ) (著) 田中 美知太郎(たなか みちたろう) 1902-1985。哲学者・西洋古典学者。京都大学教授として、日本における古代ギリシア哲学研究を牽引した。著書に『哲学初歩』(岩波現代文庫)、『ソクラテス』(岩波新書)、『プラトン』全4巻(岩波書店)他多数。著作は『田中美知太郎全集』(全26巻、筑摩書房)にまとまっている。

セール中のアイテム