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この恋が叶ったら、きっと死んでしまう/背筋(著)澤村 伊智(著)神永 学(著)黒 史郎(著)阿泉 来堂(著) 発行:PHP研究所

957円

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最恐作家5人による、全編書き下ろしのホラー×恋愛アンソロジー! 恋人を亡くした遊は偶然出会った女性に惹かれるが……(「愛情のかたち」神永学) 世界中で勃発したゾンビパニック、その原因は“恋愛感情”!?(「アモル・ヘレオス」黒 史郎) 不倫相手の家で逢瀬を重ねる真奈美。その家はどこか奇妙で……(「産声」阿泉来堂) 父が遺した言葉から、ある記憶に結び付く(「花明かり」背筋) 同僚である広本は「幽霊に恋をした」らしく…… (「亜沙美の幽霊」澤村伊智)。 著者プロフィール 背筋 (セスジ) (著) 『近畿地方のある場所について』で2023年にデビュー。同作が『このホラーがすごい! 2024年版』国内編第1位を獲得。近著に『穢れた聖地巡礼について』『口に関するアンケート』『目が』など。 澤村 伊智 (サワムラ イチ) (著) 1979年、大阪府生まれ。幼少期より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂作品を敬愛する。2015年、『ぼぎわんが、来る』(受賞時タイトルは「ぼぎわん」)で第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。同作は『来る』のタイトルで映画化もされる。19年、「学校は死の匂い」で第72回日本推理作家協会賞〈短編部門〉を受賞。20年、『ファミリーランド』で第19回Sense of Gender賞特別賞を受賞。著書に「比嘉姉妹」シリーズ、『怪談小説という名の小説怪談』など多数。 神永 学 (カミナガ マナブ) (著) 1974年、山梨県生まれ。日本映画学校卒。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー。「心霊探偵八雲」シリーズとして人気を集める。小説の他、舞台脚本の執筆なども手がけている。他の作品に「天命探偵」「怪盜探偵山猫」「確率搜?官 御子柴岳人」「殺生伝」「革命のリベリオン」「浮雲心霊奇譚」の各シリーズ、『イノセントブルー 記憶の旅人』『ラザロの迷宮』『マガツキ』などがある。 黒 史郎 (クロ シロウ) (著) 1974年、神奈川県生まれ。2006年「夜は一緒に散歩しよ」で第1回『幽』怪談文学賞・長編部門大賞を受賞、2007年同作でデビュー。著書に『深夜廻』『かくされた真実を読み解けるか? 60秒ミステリー』『サイレントヒルf』『SCPハンター』などがある。 阿泉 来堂 (アズミ ライドウ) (著) 2020年、『ナキメサマ』で横溝正史ミステリ&ホラー大賞[読者賞]を受賞し、デビュー。著書に同作を第一巻とした「作家・那々木悠志郎」「贋物霊媒師」「バベルの古書」シリーズや、『くがいの聲』『忌み児の町』『壺男』などがある。

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