特集:戦争をやめる
「止(と)めようとしたのに」と、あとから言いたくない。
いま、ここで戦争を拒むフェミニストたちの意思表示号。
パレスチナへのジェノサイドはいまだ終わらず、日本も戦争に加担、あるいは戦争準備中としか感じられない昨今。フェミマガジン12号目は、これまで戦争に抗いつづけてきたフェミニストたちの経験と、反戦の意思を集める。戦争と女性史、軍事化にとりこまれるジェンダー問題、アートや詩で戦う表現者たち、各地で反戦活動するアクティビストたちの連帯の可能性などーー戦争と地続きでしかないこの日常において、ともに知り、次に動くための特集。論考、エッセイ、インタビュー、読者投稿ほか。
その他のアイテム
-
- 『断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」』平山亜佐子(著) 発行:中央公論新社
- ¥2,530
-
- 『私はいま自由なの? 男女平等世界一の国ノルウェーが直面した現実』リン スタルスベルグ(著)枇谷 玲子(訳) 発行:柏書房
- ¥2,420
-
- 『まだまだ!意外と知らない鳥の生活』piro piro piccolo(著) 発行:KADOKAWA
- ¥1,650
-
- 『チャイナドレス大全 文化・歴史・思想』
- ¥2,640
-
- 《サイン本》『名著でひらく男性学〈男〉のこれからを考える』杉田俊介、西井 開、川口 遼、天野 諭
- ¥1,089
-
- 『私の愛するロシア プーチン政権から忘れ去られた人びと』エレーナ・コスチュチェンコ(著)高柳聡子(訳)発行:エトセトラブックス
- ¥3,300