誰でも、何にしても、生きてるだけで偉いと思います。
だから、こういうハックを駆使さえすれば!とか、やらなきゃ!になって、また苦しくなる場合は、無理しないで少しゆっくりしたり、方向転換したり、逃げたりしていいと思います。
ただ、いま頑張りたい、という方もおられるでしょうし、そこは人それぞれです。
これが「役に立ちそう!」と思う方の手に届くとうれしいです。
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★★「生きづらい」「普通じゃないかも」と悩んでいるあなたに読んでほしい一冊!
発達障害の特性を、「仕事の強み」に変える方法を伝授!
精神科医・産業医が成功するためのアドバイスを紹介★★
●仕事が続かない、ミスが多い、ものをよく失くす、遅刻が多いなどの悩みが…
「発達障害(ADHD・ASD)」への理解が進んでいる昨今、仕事でうまくいかなかったり、コミュニケーションが苦手だったりすると、「自分も発達障害の傾向があるのでは?」と不安になる人が増えてきています。
しかし、発達障害は強みであり、才能です。
本書では、発達障害のポジティブな特性に焦点を当てて、個性を伸ばすことで、仕事の成果を出していくための処世術を紹介します。
●発達障害の当事者の医師が教える、特性を最強の武器にする方法とは?
発達障害は「病気」でも「悪いこと」でもありません。それは、脳の機能的な違いによる、「個性」や「特性」によるものです。
本書では、ADHDやASDの人たちがストレスを抑えて働くためのコツと、特性を武器として生かすためのコツを、医師であり当事者でもある著者が両視点から紹介します。
●発達障害を生かせる実践的な82のアドバイスを紹介!
本書では、発達障害の特性を生かした仕事術や、困りごとを解決するためのアドバイスを、ADHDの人と、ASDの人に向けて紹介しています。自分でも気づいていなかった強みを見つけて、最強のスキルを手に入れましょう。
また、日常生活でもすぐに実践できるポイントを紹介しているので、時間管理が苦手な人、忘れものや失くしものが多い人など、必見です。
【目次】(一部抜粋)
■はじめに
発達障害は、生まれ持った脳の個性/発達障害は、悪いことではない/発達障害の特性は「仕事の武器」にもなる
■第1章 なぜ、発達障害は仕事の最強の武器なのか
「なぜ、こんな難しいことができるの?」は才能発掘のヒント/武器を生かすためには「できない」を認めて開き直る
■第2章 ADHDは、こうすれば最強になる
人と違う広い視野や発想力と、類まれな行動力がADHDの強み/変化の激しい現代はスピード勝負! ADHDの突破力が、真価を発揮
■第3章 ASDは、こうすれば最強になる
ASDの人は一つのことを突きつめることで成功者に/抜群の集中力は、現代社会ではますます高価値に
■第4章 ADHDとASDが組むと、最強のチームができる
ADHDの人とASDの人は、正反対だからこそ相性がいい/円滑な人間関係に大事なのは、「ありがとう」の言葉
■第5章 ADHDもASDも周りの人も、誰も困らない生活習慣
お助けアイテムやツールがあっての自分と心得る/探しものが見つからないときは同じ特性の人の失敗をヒントに
その他のアイテム
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- 『セルフケアの道具箱 ストレスと上手につきあう100のワーク』伊藤絵美(著/文)細川貂々(イラスト) 発行:晶文社
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- 『喫茶の効用』飯塚めり(文・絵) 発行:晶文社
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- 『やめることリスト 「仕事に最適化された思考」を手放す』雨宮百子(著) 発行: 大和書房
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- 『痛みからの解放 トラウマによる慢性痛を癒す内なる力との出会い』ピーター・A・ラヴィーン(著)マギー・フィリップス(著)花丘 ちぐさ(監修)志村 秀実(訳) 発行:春秋社
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- 『相談するってむずかしい』青山 ゆみこ(著)細川 貂々(著) 発行:集英社
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- 『メランコリーで生きてみる』アラン・ド・ボトン(著/文)齋藤慎子(翻訳) 発行:フィルムアート社
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