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『星の時』クラリッセ・リスペクトル(著)福嶋 伸洋(訳) 発行:河出書房新社

990円

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コーラとホットドッグが好きな天涯孤独のタイピストは、自らの不幸を知らなかった。ロシア内戦下ウクライナに生まれた「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」による傑作。日本翻訳大賞受賞。 ・ 映画公開決定! 2026年8月21日~ 新宿武蔵野館、 Bunkamuraル・シネマ 渋?宮下ほか全国順次公開 ▼映画「星の時 4K」公式サイト https://alfazbetmovie.com/hoshinotoki/ ・ 地方からリオのスラム街にやってきた、天涯孤独のタイピスト。 彼女は、自分が不幸であることを、知らなかった。 「ブラジルのヴァージニア・ウルフ」と呼ばれ、カフカやペソアと比肩する20世紀の巨匠が最後に遺した奇蹟の傑作。 ・ 本書で第8回日本翻訳大賞を受賞した訳者による全面的な見直しを行い、著者の息子であるパウロ・グルジェウ・ヴァレンチによるエッセイ「現実とフィクションの交錯」と、水上文による解説を収録した決定版。 著者プロフィール クラリッセ・リスペクトル (リスペクトル,クラリッセ) (著) 1920年ウクライナ生まれ。生後間もなくブラジルへ移住。1944年デビュー作でグラッサ・アラーニャ賞受賞。邦訳のある著書に『G・Hの受難/家族の絆』『ソフィアの災難』『水の流れ』。1977年死去。 福嶋 伸洋 (フクシマ ノブヒロ) (訳) 1978年新潟県生まれ。共立女子大学文芸学部教授。リスペクトル『星の時』で日本翻訳大賞受賞。他の訳書に『ソフィアの災難』(共訳)『水の流れ』、マルチンス『太陽に撃ち抜かれて』等。著書に『ニコの海』等

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