大人気の「ちいさな手のひら事典」シリーズ。今回のテーマは「いぬ」。
宮廷で愛された犬、狩猟の名手、牧羊のパートナーなど、79種類の犬が人とともに歩んできた歴史を、レトロで可愛らしい図版とともに紹介します。
目次
プードルが宮廷で“上流階級の象徴”として扱われた理由とは? ダックスフントは本当にアナグマ猟から生まれた犬? ビーグルが優れた嗅覚を備えるようになった歴史的役割とは? テリアやスパニエル、マスティフはどんな仕事をしてきた? 人とともに歩んだ犬種の由来や個性を、古い図版とともに巡る全79項目。
著者プロフィール
ヴィルジニー・バート=トラスボ (ヴィルジニー バート トラスボ) (著)
ジャーナリスト。自然と動物をこよなく愛し、15年間、フランス最大の動物愛護団体Société Protectrice des Animaux (SPA)の月刊『Animaux Magazine』に記事を執筆。
そのなかで、動物愛護に関する調査について書いている。
いぶき けい (イブキ ケイ) (訳)
翻訳家。
同シリーズでは『野に咲く草花』『聖人』『魔女』『月』『占星術』などのタイトルを翻訳している。