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『たのしい保育園』滝口 悠生(著) 発行:河出書房新社 #本チャンネル小林えみのインタビュー本

2,200円

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子どもと言葉を発見し直す美しい小説——『たのしい保育園』著者・滝口悠生さん インタビュー https://www.youtube.com/watch?v=_UIm2J2QAvI&t=2s 「今日のこともきっと何年か後には忘れてしまう。昨日や明日と区別がつかなくなって、そんな日がまるでなかったかのように思えてくる。だから連絡帳を書きたい、とももちゃんのお父さんは思うけれど、連絡帳のコメントを送るのは三歳の誕生日までだ。」(本文より) ●推薦コメント 育児を愛情深く、かつ冷静に、緻密に、記録する。 やりたくても誰もできなかった偉業が、ここにある。 この作品はきっと、誰にとっても、時間が経てば経つほどに、 価値を増していくはずです。 ――ヨシタケシンスケさん(イラストレーター) 子どもたちへの純粋な敬意が込められ、見守る人々の自然な思いやりが端々に感じられる。 ――東直子さん(歌人) 著者プロフィール 滝口 悠生 (タキグチ ユウショウ) (著) 1982年、東京都八丈島生まれ、埼玉県育ち。2011年「楽器」で新潮新人賞を受賞しデビュー。16年「死んでいない者」で芥川賞、22年『水平線』で織田作之助賞など多数受賞。近著に『ラーメンカレー』。

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