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『ドルイドのハーブ事典 ケルトの賢者の薬箱』フロランス・ラポルト(著)林 真一郎(監修)ダコスタ 吉村 花子(訳) 発行:グラフィック社

2,200円

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古代ケルトの賢者ドルイドは、自然の声を聞き、その知識と業で人々を癒す医術者としての役割も果たしました。本書では彼らが用いた古代の知恵を元に、現代にも通じる薬用ハーブやその利用方法を紹介します。 目次 ドルイドの世界・・・ドルイドとケルトにまつわるイメージ/ドルイドの意識:自然に向けられたもう一つのまなざし/ドルイドの活動:植物の採取と収穫/植物の様々な伝統的利用法/ドイルドの伝統の中の力ある動物たち ドルイドの植物・・・セイヨウノコギリソウ(ヤロー)、大工のハーブ/ ラムソン、清めの植物/オウシュウヨモギ、女性の植物/サンザシ(ホーソン)、真中の道/ゴボウ(バードック)、引っかけ植物/カバノキ(バーチ)、光の木/ヒース(エリカ)、ミツバチの植物/ローマンカモミール、安らかな暮らし/ヒレハリソウ(コンフリー)、再びつなぎ合わせる植物/ヤドリギ、魔法の効果を持つ毒/セイヨウキヅタ、力強い生命力/ウォーターミント、明晰な精神力/セイヨウオトギリ(セントジョンズワート)、内なる太陽/ネトル(セイヨウイラクサ)、庭の宝物/ヘラオオバコ、5本の縫い目のあるハーブ/セイヨウナツユキソウ、アーモンドの香り/ブラックベリー、動物の隠れ家/セイヨウニワトコ(エルダーフラワー)、妖精の木/シナノキ(リンデン)、柔らかな母性愛/クマツヅラ、しとやかな木/ヨーロッパブドウ、聖なる飲み物 著者プロフィール フロランス・ラポルト (フロランス ラポルト) (著) 植物、樹木、ケルト伝統を心から愛し、日然癒法と植物療法を修め、長年ワークショップや研修を通じて、野生の薬草や食用可能な植物、偉大なる樹木に関する自らの経験を伝える。ネイチャーガイド、Obod(Order of Bards, Ovates, and Druids、ドルイド復輿団体のひとつ)メンバー。自然の中での体験型ワークショップを提案している。 林 真一郎 (ハヤシ シンイチロウ) (監修) 薬剤師・臨床検査技師。東邦大学薬学部薬学科卒業。グリーンフラスコ株式会社代表。東邦大学薬学部客員講師。日本赤十字看護大学大学院非常勤講師。医師・鍼灸マッサージ師・助産師・薬剤師などとネットワークを作り、情報交換を行いながらホリスティック医学としてのアロマテラピーやハーブ療法の普及に取り組んでいる。著書・監修書に『アロマ&ハーブ大事典』(新星出版社)『ベーシックアロマセラピーの事典』『メディカルハーブの事典 改訂新版 主要100種の基本データ』(東京堂出版) 『臨床で活かせるアロマ&ハーブ療法』(南山堂) 『魔女の庭 不思議な薬草事典』『中世の庭の薬草事典』(ともにグラフィック社)ほか多数。 ダコスタ 吉村 花子 (ダコスタ ヨシムラ ハナコ) (訳) 翻訳家。リモージュ大学歴史学DEA修了。専門は十八世紀フランス旧体制(アンシャン・レジーム)。 B6変型判 重さ 331g 138ページ 定価 2,000 円+税 2,200 円(税込) ISBN978-4-7661-3931-0 初版年月日2025年11月25日

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