2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性をひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。
「ばけばけ」がもっと楽しくなる!セツと八雲をひ孫が語る——『セツと八雲』著者・小泉 凡さん インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=mn9jZMXX04s
(目次)序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと第1章 それぞれの生い立ち第2章 セツと八雲の出会い第3章 さようなら、松江第4章 熊本・神戸で築いた家庭第5章 晩年の八雲第6章 セツのそれから終章 令和の「セツと八雲」
その他のアイテム
-
- 『イラストを活かす仕事図鑑 好きを仕事にしたいクリエイターの卵のための』グラフィック社編集部(編)GENSEKI(監修) 発行:グラフィック社
- ¥1,980
-
- 『銀河の片隅で科学夜話』
- ¥1,760
-
- 『格差の“格”ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性』勅使川原真衣(著/文) 発行:朝日新聞出版
- ¥1,760
-
- 『教養としての芥川賞』重里徹也(著)助川幸逸郎(著) 発行:青弓社
- ¥2,200
-
- 『コンストラクションメモリーズ』大原鉄平 鳥山まこと《サイン本(サインは大原さんのみ)》 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 008-2025年12月】
- ¥1,650
-
- 『戦前日本の「聖地」ツーリズム キリスト・日蓮・皇室』平山 昇(著) 発行:NHK出版
- ¥1,980