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『失われたバンクシー あの作品は、なぜ消えたのか』ウィル・エルスワース=ジョーンズ(原著)毛利嘉孝(監修) 発行:青幻舎

2,970円

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描かれた場所に留まり、やがて死にゆく運命をそのままにするか。 はたまた、素晴らしいアート作品として「保存」し、後世に残すべきか。 失われた重要作品50点と、消えてしまった謎をたどる。 故郷であるイギリス・ブリストルを中心に、世界各地に30年にわたり作品を描いてきたバンクシー。 一過性というストリートアートの特性に加えその爆発的な人気ゆえ、今ではほとんどの作品が描かれた場所から消え去っている。 作品にとって正しいのは、「保護(保管・販売)」する目的で撤去するアートディーラーか、 あるいは、描かれた場所で同業であるグラフィティアーティストに上書きされることをそのまま受け入れることか。 本書は、今はなきバンクシーの傑作50作品と、それぞれがたどった運命を豊富な写真を交えて記録したルポルタージュであり、 ありそうでなかったバンクシーのガイドブック的な一冊。 著者プロフィール ウィル・エルスワース=ジョーンズ (ウィルエルスワースジョーンズ) (原著) イギリス、サンデー・タイムズ紙の主任記者、同紙ニューヨーク特派員を務めた他、テレグラフ紙、インディペンデント紙、サガ紙で編集部門要職を歴任。著書『バンクシー 壁に隠れた男の正体(原題 Banksy: the Man Behind the Wall)』(パルコ出版、2020年)は世界8カ国で展開されている。 B5変型判 144ページ 定価 2,700 円+税 2,970 円(税込) ISBN978-4-86152-989-4 発売予定日2025年8月26日

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