なぜ「ピンクは女の子、青は男の子」なのか。色による性別区分の実態に迫る実験の数々を紹介しながら、性差を、文化を、そして社会を方向づけるこの強固なメカニズムを解体してジェンダーステレオタイプの超克を目指す、社会心理学からのアプローチ。
四六判 縦188mm 横128mm 厚さ15mm 重さ 222g 176ページ 並製
定価 1,800 円+税 1,980 円(税込)
ISBN978-4-7872-3558-9
初版年月日2025年5月27日
その他のアイテム
-
- 『けんぐゎい』朝倉かすみ(著) 発行:光文社
- ¥1,980
-
- 『ミノリト』創刊号、vol.2セット 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 003-2025年7月】
- ¥3,800
-
- ひとりでやらないもん! 「誘われ待ち」をやめて「巻き込み上手」として生きていく方法/竹田 信弥(著) 発行:雷鳥社
- ¥1,980
-
- 『ジャン゠リュック・ゴダール 思考するイメージ、行動するイメージ』ニコル・ブルネーズ(著/文)堀 潤之(翻訳)須藤健太郎(翻訳) 発行:フィルムアート社
- ¥3,960
-
- 『その悩み、カントだったら、こう言うね。』秋元康隆
- ¥1,980
-
- 『小学生のための ケアレスミスがなくなる本』野英利香(著) 発行:すばる舎
- ¥1,650