「とても寂しくて、寂しかったから自由で、すごく寒かったけど、すべてが暖かかった」(写真家・川島小鳥)
秋から冬、ソウル。次の春が来るまでの7ヶ月間。そこで触れた夜の街、澄んだ空気、漢江、寂しさ、ひしめく情熱、出会った人たち。ひとり研ぎ澄まされて歩いた街がだんだん馴染んで、すこし優しくなっていく。 凝縮と解放の写真たちが1冊の作品になりました。
【装丁】米山菜津子
A4変型判 240ページ
定価 4,400円+税
ISBN978-4-86152-986-3
発売予定日2025年5月14日
川島小鳥 (カワシマコトリ) (著/文)
写真家。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。
主な作品集に『BABY BABY』(2007)、 『未来ちゃん』(2011)、 『明星』(2014)、谷川俊太郎との共著『おやすみ神たち』(2014)、 『おはようもしもしあいしてる』(2020)、『(世界)2』(2021)、『s(e)oul mate』(2024)。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。
公式サイト:http://kawashimakotori.com/
Instagram:@kotori_kawashima
その他のアイテム
-
- 入門講座 三島由紀夫 31作品の勘どころ/佐藤秀明(著) 発行:平凡社 26/9/4今日の看板のおすすめ本
- ¥1,155
-
- 『アニメーションと国家 戦うキャラクター、動員されるアニメーター』雪村まゆみ(著) 発行:フィルムアート社
- ¥2,860
-
- 『文字助のはなし 立川談志を困らせた男』立川談四楼
- ¥1,870
-
- 『なかよしビッチ生活』とれたてクラブ(著) 発行:エトセトラブックス
- ¥1,870
-
- 『哲学するベートーヴェン カント宇宙論から《第九》へ』伊藤 貴雄(著) 発行:講談社
- ¥2,420
-
- 『イラストを活かす仕事図鑑 好きを仕事にしたいクリエイターの卵のための』グラフィック社編集部(編)GENSEKI(監修) 発行:グラフィック社
- ¥1,980