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『作家の猫』発行:平凡社

1,760円

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漱石の「吾輩」から、中島らもの「とらちゃん」まで作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム。 目次 夏目漱石と「吾輩」-明治の文豪は日本で初めて知性をもった猫を描いた 南方熊楠とチョボ六-明治の大奇人、猫を相棒に暮らす コレットとキキ-猫を綴り、猫のように愛され、猫より猫らしく生きた 寺田寅彦と三毛、玉-大の猫嫌いが猫好きに変貌。大発見を次々と… 熊谷守一と盲目の三毛猫-人間に気をつかわない自由気ままな猫を愛した 朝倉文夫と松、竹、梅-"東洋のロダン"は猫がライフワーク 竹久夢二-猫のように愛されたい かなわなかった恋へのレイクエム 谷崎潤一郎とタイ-猫とをんなと文豪の耽美な三角関係 藤田嗣治-画室にモデルがいないと猫を描く 内田百〓(けん)とノラ、クルツ-尻尾曲がりの虎ブチ失踪!泣いて、捜して、十三年〔ほか〕 発行:平凡社 縦220mm 134ページ ISBN978-4-582-63422-8

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