1980 年5月18 日、韓国全羅南道の光州を中心として起きた民主化抗争、光州事件。戒厳軍の武力鎮圧によって5月27日に終息するまでに、夥しい数の活動家や学生や市民が犠牲になった。抗争で命を落とした者がその時何を想い、生存者や家族は事件後どんな生を余儀なくされたのか。その一人一人の生を深く見つめ描き出すことで、「韓国の地方で起きた過去の話」ではなく、時間や地域を越えた鎮魂の物語となっている。
四六判 縦185mm 横130mm 厚さ195mm 280ページ 並製
価格 2,500円+税
ISBN978-4-904855-40-9
初版年月日2016年10月31日
その他のアイテム
-
- 『翻訳する女たち 中村妙子・深町眞理子・小尾芙佐・松岡享子』大橋由香子
- ¥2,640
-
- 《最果タヒさんサイン本》『PEANUTSの気になるあの子 意地悪なだけじゃないルーシー』チャールズ・M・シュルツ(企画・原案)谷川 俊太郎(訳)最果 タヒ(編) 発行:株式会社 世界文化社
- ¥1,870
-
- 『こども戦争と平和 戦争と平和について考えるきっかけとなる本』小原雅博(著・監修) 発行:カンゼン
- ¥1,650
-
- 『フォロンを追いかけて Book1』 #美しい本
- ¥2,200
-
- 『やめることリスト 「仕事に最適化された思考」を手放す』雨宮百子(著) 発行: 大和書房
- ¥1,760
-
- 『生活』町屋 良平(著) 発行:新潮社
- ¥3,300