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ウクライナ・ナショナリズム涵養の地なのか?
ロシアに支配されたことがなく、ウクライナ人の国が存在した歴史上重要な地、ハーリチ・ヴォリーニ公国、西ウクライナ国民共和国…
ウクライナ民族主義者組織やバンデラで知られる一方、ギリシャ・カトリックの下でリベラリズムを育んだ地でもあった。
ロシアによる侵略以降ポーランドとの連帯感が高まるも、第一次大戦からナチス期の歴史認識では対立を抱える。
ドイツ・ハンガリー・リトアニア・ハプスブルク・チェコスロヴァキア・ルーマニアとも密接に関係し、中東欧政治を理解する上で極めて重要なエリア。
発行:パブリブ
四六判 縦188mm 横128mm 厚さ24mm 408ページ 並製
価格 2,800円+税
ISBN978-4-908468-80-3
書店発売日2024年12月10日