「小さな光が生まれて私は私を見つけた」
光が生まれ、消えていく。
消えそうな光が消えてしまった後の暗闇の中で見えてきた、すべてのあかるいものたちへ。
「光」をテーマにした、安達茉莉子の新作イラスト詩集『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』。
この光がある限り 私は私を見失わないーーーー。
2017年の谷中ひるねこBOOKSでの同名の展示をベースに、世界観を新たに描き下ろした、イラストと言葉から構成されるオールカラー詩集。
装幀:竹歳明弘(スタジオビート)
全32ページソフトカバーオールカラー
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