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《25/10/03 13時-会場参加用》山本美里おしゃべり会 第2回テーマ「女性の分断?」

1,000円

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こちらは会場参加申込用のアイテムです。 山本美里おしゃべり会 第2回 テーマ「女性の分断?」 2026年10月3日(土)13:00-14:30 参加費 1000円(お茶付き) 参加人数 8人まで 会場 マルジナリア書店 府中在住のアーティスト・山本美里さんとのおしゃべり会!初回のテーマは、このおしゃべりのことも含めて、イントロダクションにぴったりなテーマ、「対話について」。山本さんは碇幸恵さんの『そいつはほんとに敵なのか』をお読みになり、「考え方が違っても顔を合わせて話すと、全てに共感はせずとも相手のことをしることで理解し合えるな」と思ったそうです。先日の『黒川の女』上映会後のおしゃべり会でもこの本について言及があり、「顔をあわせてしゃべりたい」ということ、改めてみなさんでお話ししましょう。本は未読でも大丈夫です。 ▼今回開催に関して、山本さんからのコメント(Instagram) https://www.instagram.com/p/DdVhTiWBjLR/ **転載** 前回のおしゃべり会で今後どんなことをテーマに話したいですか?と参加者の方に聞いたら「ジェンダー」についてとの声がありました。そもそもジェンダーについてをわたしは不勉強なので、いきなりジェンダーについてしゃべるのは難しい。ってか、その前にそもそもジェンダーについてというか、女同士でも分断があるよねって思うわけです。 瑞樹を育てる過程でわたしはフルタイムワーカーから専業主婦になりました。瑞樹を預かってくれる場所が当時はなかったし、リハビリや通院、ましてや学校付き添いなんぞしていたら、働くことは難しかった。だから、仕事を辞めて育児に専念することになった。働きたかったけど働けなかった。 そんな最中SNSで「ワーキングマザーVS専業主婦」みたいは闘いが繰り広げられてるのを見て、わたしはどっちにも腹が立った。働きたくても働けない。働く、働かない、その選択すら自ら望んでできないわたしってなんなの?って。女っていう理由だけで連帯なんて今さらできませんよねって、その時はっきり思ってしまった。もちろん連帯できることも多々ありますが、、、 だから、ジェンダーについていろいろ話す前にまずは女同士について話をしたいよって思いました。結婚してる、してない、子を持つ、持たない、仕事続ける、続けない、産休育休迷惑だ(ちなみにわたくしは2回取りました)とか、繊細なことでとてもじゃないけどうっかり下手なことを言えない時代だからこそ、マルジナリア書店に集ってこっそりみんなでそんなモヤモヤについてお話ししませんか? ****** 山本美里(やまもと・みさと)写真家 1980年生まれ。2008年、第3子が障害を持って生まれ、「医療的ケア」を必要な子の親となる。その息子が特別支援学校入学を機に、学校待機の日々が始まる。2017年京都芸術大学通信教育学部美術科写真コースへと進み、息子に常に付き添う自分自身を被写体とした写真作品の制作を開始。2021年写真集「透明人間 -Invisible Mom-」自費出版し、展示活動を始める。2023年12月、再構成、再編集した写真集「透明人間 -Invisible Mom-」をタバブックスより出版。2025年に子を亡くし、現在は主に自分自身の身の回りで起きた出来事や想いをテーマにし、制作、展示、講演活動を続けている。 Website : https://inbisiblemom.studio.site/ Instagram : @m.yama_moto ▼これからの開催予定(変更になる場合もあります) 11月21日(土)14時~ 12月20日(日)13時~ ▼過去開催 8月30日 第1回 対話について ▼開催に関して、山本さんからのコメント(Instagram) https://www.instagram.com/p/DbnOEmjkamu/?img_index=1

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