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『中世の美学』ウンベルト・エーコ(著), 和田 忠彦(監訳 | 監訳), 石田 隆太(訳 | 訳), 石井 沙和(訳 | 訳), 山本 芳久(解説)

4,620円

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1956年当時、ベネデット・クローチェら美学の大家らによって「中世に美学はない、一貫した美への関心はない」と言われていた。 そんななかウンベルト・エーコは研究者としてとりわけ思い入れの深い中世の思想家トマス・アクィナスの著作に向き合い、トマスのみならず中世思想の根柢には、一貫した「美の思想」が流れていることを明らかにする。 これまでの中世観を変容させ、『薔薇の名前』につながるエーコの躍進の契機となった待望の名著。

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