諦めろおまえは神の残置物祈りとしての恥を楽しめ ──
町田康、初の短歌集。書き下ろし全352首を収録。
◆
戀人を山に埋めて音樂は四日前から村に漂ふ
花活けて横に巻き寿司現代詩捨ててしまつた夢の置き床
突き指が趣味だと言うたあのひともいまは入間でゴミを食べてる
気い狂てアキレス腱をわがで切り這うて行こかな君の近傍
阿呆ン陀羅しばきあげんど歌詠むなおどれは家でうどん食うとけ
迷惑か? 俺は男だマンナくれ夏場体調崩すかもです
その他のアイテム
-
- 『ミノリト』創刊号、vol.2セット 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 003-2025年7月】
- ¥3,800
-
- 『ポルトガル短篇小説傑作選 よみがえるルーススの声』ルイ・ズィンク(編)黒澤直俊(編) 発行:現代企画室
- ¥2,200
-
- 『月曜か火曜』ヴァージニア・ウルフ ヴァネッサ・ベル 画 片山亜紀 訳
- ¥2,200
-
- 等身大パネル/ヤソメユウヤ #リトルプレス【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 015-2026年7月】
- ¥1,000
-
- 『コンストラクションメモリーズ』大原鉄平 鳥山まこと《サイン本(サインは大原さんのみ)》 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 008-2025年12月】
- ¥1,650
-
- 夏の夜の夢 間違いの喜劇/シェイクスピア(著)松岡和子(訳) 発行:筑摩書房
- ¥1,034