人種、民族、階級、ジェンダー、セクシュアリティなど「多」の分断を抱える現代のアメリカ合衆国は、いかなる「一」であろうとしてきたか。公民権運動以来の多様性の政治を歴史社会学的に追い、いまバックラッシュのなかで失敗が宣告される「アメリカ型多文化主義」にアメリカを動かすダイナミズムを読む。
その他のアイテム
-
- 【再入荷12冊目】『感情労働の未来 脳はなぜ他者の“見えない心“を推しはかるのか?』恩蔵 絢子(著) 発行:河出書房新社
- ¥2,156
-
- 《サイン本》『透明人間』山本美里
- ¥2,640
-
- 『反抑圧的実践のはじめ方・続け方 ソーシャルワークを導くあなたの北極星』坂本いづみ(著)茨木尚子(著)竹端 寛(著)二木 泉(著)市川ヴィヴェカ(著)笠原千絵 (著) 発行:現代書館
- ¥2,640
-
- 『21世紀の戦争と政治 戦場から理論へ』エミール・シンプソン(原著)吉田朋正(訳)菊地茂雄(監修) 発行:みすず書房
- ¥4,950
-
- 【再入荷2冊目】『歩くことの人類史』トルビョーン・エーケルン(著)枇谷玲子(訳) 発行:平凡社
- ¥2,750
-
- 『オバケ?』オバケ研究所(編) 発行:ブルーシープ
- ¥1,980