神田神保町の老舗・誠心堂書店の店主が、豊饒な書物の歴史を解き明かす。
平安時代の『源氏物語』から、蔦屋重三郎が手がけた黄表紙をはじめとする草双紙、山東京伝の洒落本、歌麿や北斎の挿絵入り絵本。1300年以上の歴史を持つ和本は、日本人の知恵と美意識の結晶である。結び綴とも呼ばれる、組紐を使った大和綴。高度な製本技術を必要とし、数葉ずつ重ねて糸で縫う列帖装など、手にとって愉しめる伝統文化を、神田神保町の老舗・誠心堂書店の店主が丁寧に解説。豊饒な書物の歴史を解き明かす。
その他のアイテム
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- 『こども感情とのつきあい方 自分の感情と大切につきあえるようになる本』
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- 『断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」』平山亜佐子(著) 発行:中央公論新社
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- 『自他の境界線を育てる 「私」を守るバウンダリー』鴻巣 麻里香(著) 発行:筑摩書房
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- 『読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか』桜井政成(著) 発行:明石書店
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- ¥2,420
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- 『トラジェクトリー』グレゴリー・ケズナジャット(著) 発行:文藝春秋
- ¥1,980