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書くこと、生きること/梯久美子(著)発行:毎日新聞出版

2,090円

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他者の人生にどう耳を澄まし、何を受け取り、どう書くのか。戦争、女性、表現者たちの声を追い続けてきた日本を代表するノンフィクション作家・梯久美子氏が、「書くこと」と「生きること」の本質を見つめ直す。 著者プロフィール 梯久美子 (カケハシクミコ) (著) ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。著書に『昭和二十年夏、僕は兵士だった』、『昭和の遺書 55人の魂の記録』、『百年の手紙 日本人が遺したことば』、『狂うひと 「死の棘」の妻・島尾ミホ』(読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞)、『原民喜 死と愛と孤独の肖像』、『サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する』、『この父ありて 娘たちの歳月』、『戦争ミュージアム──記憶の回路をつなぐ』、『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』などがある。

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