アジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニア
世界の台所探検家が編む、ひと皿の向こうの物語
世界各地の家庭を訪れ、台所で一緒に料理を作り、食卓を囲むことで見えてくるストーリーを発信する「世界の台所探検家」岡根谷実里さんの最新刊。本書ではアジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニアの国/地域の台所を探検した著者が、「ひと皿」の料理から映し出されるそれぞれの土地の暮らしと社会を、24本のエッセイで軽やかに綴ります。
「納豆のにおいが分断を生む?」~インドの発酵天国ナガランド
「凍ったいもが別物のおいしさ?!」~ペルーの高地アンデス
「無味だけどおいしい?」~南の島パプアニューギニア
etc.
ガイドブックにはのっていない、世界の台所から生まれるリアルな物語
巻末には、家庭で教わった作り方をもとに著者が日本向けに調整したレシピと、現地家庭の協力により完成したレシピ、計10点のおうちで作れる「ひと皿」を収録しています。
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