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《26/08/01会場参加申込用》『黒川の女たち』自主上映会(企画:山本美里)

1,500円

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  • ①11:00~の回

    ¥1,500

  • ②14:30~の回

    ¥1,500

府中在住のアーティスト、山本美里さんが企画してくださいました。 女性たちの犠牲を史実に残す。 大切な映画の上映と上映後のおしゃべり会がセットになった自主上映会を開催します。 ※今回のご購入には発送物はございません。 ※当日はお申込みのお名前をお伺いしてチケット確認の代わりとさせていただきます。 ※上映のみ視聴、おしゃべり会は不参加でも大丈夫です。 ① 11:00~12:33(99分)上映   12:33~13:30(MAX14:00)おしゃべり会(昼食は持参・買い物可) ② 14:30~16:03(99分)上映   16:03~17:00(MAX17:30)おしゃべり会(おやつは持参・買い物可)   おしゃべりゲスト 岡朱美(婦人科・あさつゆクリニック医師) ※おしゃべり会は、山本美里さん、ゲスト、マルジナリア書店の小林えみが参加します。最初は多少ファシリテーターのような動きをさせていただきますが、それぞれみなさんでおしゃべりが弾みましたら、特に何かの結論をだすような導きはしません。映画の感想、フェミニズムのことなど、自由にお話しください。ただし、差別や中傷などにつながりそうな発言などは注意させていただきます。 映画『黒川の女たち』 “ なかったことにはできない ” 1945年 関東軍敗走の満洲で待ちうけた、黒川開拓団の壮絶な運命——— 戦争と性暴力の事実、いま知るべきことがここに在る。 [INTRODUCTION] 80年前の戦時下、国策のもと実施された満蒙開拓により、中国はるか満洲の地に渡った開拓団。日本の敗戦が色濃くなる中、突如としてソ連軍が満洲に侵攻した。守ってくれるはずの関東軍の姿もなく満蒙開拓団は過酷な状況に追い込まれ、集団自決を選択した開拓団もあれば、逃げ続けた末に息絶えた人も多かった。そんな中、岐阜県から渡った黒川開拓団の人々は生きて日本に帰るために、敵であるソ連軍に助けを求めた。しかしその見返りは、数えで18歳以上の女性たちによる接待だった。接待の意味すらわからないまま、女性たちは性の相手として差し出されたのだ。帰国後、女性たちを待っていたのは労いではなく、差別と偏見の目。節操のない誹謗中傷。同情から口を塞ぐ村の人々。込み上げる怒りと恐怖を抑え、身をひそめる女性たち。青春の時を過ごすはずだった行先は、多くの犠牲を出し今はどこにも存在しない国。身も心も傷を負った女性たちの声はかき消され、この事実は長年伏せられてきた。だが、黒川の女性たちは手を携えた。 したこと、されたこと、みてきたこと。幾重にも重なる加害の事実と、犠牲の史実を封印させないために──。 『黒川の女たち』 [2025年/日本/99分]G 監督:松原文枝 語り:大竹しのぶ 配給:太秦 ©テレビ朝日 ▽公式サイト https://kurokawa-onnatachi.jp/

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