この悲しみはいつか、私を支える強さになる──
主に10代・20代で母親を亡くしたマザレス(motherless)女性たちは、人生のロールモデルであり最も身近な理解者の不在をどう受け止め、どのような「母のいない人生」を歩んできたのか?
当事者みずからが、誰にも語れなかった当事者たちの声を丹念に拾い集めた、それぞれの喪失と恢復のストーリー。
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