漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。06号は初の試みとして、「台湾」特集を実施。 村上春樹の『猫を棄てる』の装画や、漫画『緑の歌―収集群風―』などの作品で知られる台湾出身の漫画家・高妍が企画段階から参加し、羅荷(ロー・へー)、劉倩帆(リュ・チェン ファン)、丁柏晏(ディン・ブォ イェン)という三人の台湾出身のイラストレーターを推薦し、それぞれの描き下ろし漫画を掲載の運びとなりました。 安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの描き下ろし漫画と、台湾のクラブシーンにまつわるもてスリムのエッセイ、台湾映画にまつわる佐野亨(映画ライター)のエッセイを加え、今号も充実の152ページ!
その他のアイテム
-
- 『 FUCHU illustration GUIDE BOOK 府中まちあるきイラストガイド』かぶらぎみなこ #分倍河原の本
- ¥1,980
-
- 『文字助のはなし 立川談志を困らせた男』立川談四楼
- ¥1,870
-
- 『ひとりぶんのビリヤニ』印度カリー子(著) 発行:山と溪谷社
- ¥1,760
-
- 『 〈声なき声〉のジャーナリズム マイノリティの意見をいかに掬い上げるか』田中瑛
- ¥3,520
-
- ゲノム編集の光と闇 人類の未来に何をもたらすか/青野由利(著) 発行:筑摩書房
- ¥880
-
- 『読書会ZINE 会わずにやります、読書会。 vol.3』 【マルジナリア書店一押し #リトルプレス 013-2026年5月】
- ¥500