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利権の国〈ムラ〉 規制改革二〇年戦争/藤原 豊(著) 発行:講談社

2,200円

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■霞が関震撼 この国を蝕む「見えない権力」の正体が明かされる 加計学園問題で渦中の人となった名物官僚がすべてを書いた 全国民必読の書! ■業界団体の脅迫、族議員の罵倒、霞が関の「スパイ」―― 安倍政権・小泉政権で改革を担った官僚は何を見たのか? 「規制改革なくしてイノベーションなし。 本書は、『既得権との闘い』の実戦録である」 ──三木谷浩史 ■「これ以上この業界を壊すなら、道を歩く時は気を付けろ!」 医療、教育、農業、都市開発、労働、ライドシェア、国家戦略特区――。 なぜ改革が進まないのか、なぜ「岩盤規制」は強固なのか? 名物官僚の闘いと処方箋 ■改革を拒む者は誰なのか? 〈本書の主な内容〉 ・小泉改革、その理想と挫折 ・宮内義彦氏と始めた規制改革 ・医療・農業・教育を覆う「岩盤規制」 ・国家戦略特区をめぐる攻防 ・加計学園問題はなぜ巨大な政治問題になったのか ・改革を阻む「政・官・業」の鉄のトライアングル ・改革機運再興のための処方箋 ほか 著者プロフィール 藤原 豊 (フジワラ ユタカ) (著) 1963年、千葉県生まれ。1987年、東京大学経済学部卒業、通商産業省(現・経済産業省)入省。PFI、構造改革特区、市場化テストの制度創設を担当した後、情報政策企画官、環境経済室長、技術振興課長などを歴任。2013年から内閣官房・内閣府で国家戦略特区を担当し、内閣府地方創生推進事務局審議官などを務める。2017年、経済産業省大臣官房審議官。2019年に退官。現在、楽天グループをはじめ、セブン&アイホールディングスなどの企業・財団・自治体のアドバイザーや取締役を務める。

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