■霞が関震撼 この国を蝕む「見えない権力」の正体が明かされる
加計学園問題で渦中の人となった名物官僚がすべてを書いた
全国民必読の書!
■業界団体の脅迫、族議員の罵倒、霞が関の「スパイ」――
安倍政権・小泉政権で改革を担った官僚は何を見たのか?
「規制改革なくしてイノベーションなし。
本書は、『既得権との闘い』の実戦録である」
──三木谷浩史
■「これ以上この業界を壊すなら、道を歩く時は気を付けろ!」
医療、教育、農業、都市開発、労働、ライドシェア、国家戦略特区――。
なぜ改革が進まないのか、なぜ「岩盤規制」は強固なのか?
名物官僚の闘いと処方箋
■改革を拒む者は誰なのか?
〈本書の主な内容〉
・小泉改革、その理想と挫折
・宮内義彦氏と始めた規制改革
・医療・農業・教育を覆う「岩盤規制」
・国家戦略特区をめぐる攻防
・加計学園問題はなぜ巨大な政治問題になったのか
・改革を阻む「政・官・業」の鉄のトライアングル
・改革機運再興のための処方箋 ほか
著者プロフィール
藤原 豊 (フジワラ ユタカ) (著)
1963年、千葉県生まれ。1987年、東京大学経済学部卒業、通商産業省(現・経済産業省)入省。PFI、構造改革特区、市場化テストの制度創設を担当した後、情報政策企画官、環境経済室長、技術振興課長などを歴任。2013年から内閣官房・内閣府で国家戦略特区を担当し、内閣府地方創生推進事務局審議官などを務める。2017年、経済産業省大臣官房審議官。2019年に退官。現在、楽天グループをはじめ、セブン&アイホールディングスなどの企業・財団・自治体のアドバイザーや取締役を務める。