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2026/09/30 23:59 まで販売

《アーカイブ視聴~9/30まで販売》トークイベント「令和の政治に続く戦犯者たちの影響」中川右介・五十嵐えり

1,000円

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歴史から今の政治にも切り込んだ面白いトークが展開されました。 ぜひ見逃した方もご覧ください。 視聴可能期間はお申込日に関わらず2026年10月19日までとなります。 *ご購入者以外へのリンクの共有・視聴は固く禁止いたします。 *転載・スクショ・切り取りは固く禁止いたします。 こうした現状の「良くなさ」を確認すると、「じゃあどうしたらいいんだろう」がいつも暗い気持ちになります。できることはあります。SNSもいいですが、今まで政治の話をしていた仲間じゃない人と政治の話をしてみてください。「え、むずかしいよ」と思いますよね。わたしも、お隣さんにいきなり「ぴんぽーん(玄関チャイム)、政治の話しませんかー」ってできないです。だからこそ「どうやったらできるかな?」を考えていく。まず、ほかの地域のコミュニティに参加してみる。そこでもいきなり「ねえ、次は政治の話しませんか」は勧誘禁止で出禁になりそうです。でも、Aさんとは何か話せそう。Bさんも関心ありそうかな。そしたら、自分でお茶会を開いてみたりする。そこでも、いきなり「自分はこういう関心で、こういう政治ゆるさない!」ドン引きされるかもしれません。少しずつ、知り合いを増やす。そして、自分が主催した場では、政治や社会の話をしていく場をつくっていく。無理に説得はしない。SNSは、手軽です。そして「◎◎はゆるせない!」とかすぐ言えちゃいます。でもそれって、赤ちゃんが「おなかすいた、わーん!」と泣いてるのと変わらないですし、「いや、ゆるせる!」の人と全面対決になりがちです。でも、私たちの普段の人付き合いって、そうじゃないですよね。もっとお互いのことを思いやったり、距離感を考えながら、話をしていく。もちろん、あまりにも話があわなかったら、距離をとるのもひとつです。そういう手間暇かかるコストをとらずに「なぜ今こうなのだろう」を性急に片付けようとしても、無理だと思います。自分とは考え方の違う、隣人たちを尊重しながら、どのように「より良い社会」をつくっていくか。中川さんの本を読んだり、五十嵐さんを応援していたり、イベントに参加・イベントに関心を持ってくださった方たちにはそうした「自分たちでも、少しずつでもできること」を実践していってほしいです。 ***** 中川右介さんの著書『巣鴨プリズンから帰ってきた男たち A級戦犯たちの戦後史』は、戦争でA級戦犯容疑者となった人物たちが釈放後に政財官の世界で活躍し、ふたたび日本の闇を生み出した様を膨大な資料から読み解いています。 一般的に、犯罪を犯したからといって、ただそのことだけを一生涯、社会から責められるべきということではありません(個別の被害者感情が加害者に対して一生涯続くことは、人間の感情として仕方ないことにせよ、社会の中での犯罪の取り扱いについて)。責任をとるということーー反省をし、謝罪を行い、しかるべき精算や同じ過ちを繰り返さないことで罪を償うことはできます。しかし、この本は「巣鴨プリズンから帰ってきた男たち」がそうした責任を果たすことなく、ふたたび日本を私利私欲で利用していく様子を暴きだしました。 本では「第八章 岸内閣(1957~60年)」「終章 後日譚」までがおさめられていますが、そこで終わったことではなく、令和のいま、2026年現在にもその「闇」が脈々と続いています。 本、その後の日本政治、いまの国会について、中川右介さん、前衆議院議員の五十嵐えりさんにお話をお伺いしました。 2026年9月19日(土)15時~マルジナリア書店にて開催 中川右介(なかがわ・ゆうすけ) 1960年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。出版社アルファベータ代表取締役編集長として、音楽、映画、写真の本、「クラシックジャーナル」などを編集発行(2014年まで)。歌舞伎、クラシック音楽、映画、マンガ、歌謡曲などの分野で執筆。著者に『巣鴨プリズンから帰ってきた男たち』(清談社Público)、『昭和20年8月15日』(NHK出版新書)、『山口百恵』『松田聖子と中森明菜』(朝日新書)、『社長たちの映画史』(日本実業出版社)など。近著は、認知症の母を介護した日記『時をかける老女』(ビジネス社)。 五十嵐えり(いがらし・えり) 前衆議院議員(東京30区 府中市 多摩市 稲城市)。経歴: 不登校で中卒、非正規、派遣、トラック運転手、さまざまな職を経て夜間大学、大学院、政策秘書、弁護士、東京都議1期、衆議院議員1期、41歳で母に。

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