マンションの屋上庭園の奥にある「縁切り神社」。
そこを訪れる<生きづらさ>を抱えた人たちと、「わたし」の物語。
本屋大賞受賞『流浪の月』の凪良ゆうが贈る、救いに満ちた感動作!
<内容紹介>
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが――
<プロフィール>
凪良ゆう
2006年にBL作品にてデビューし、「美しい彼」シリーズなど作品多数。2020年『流浪の月』にて本屋大賞を受賞。2021年『滅びの前のシャングリラ』がキノベス!第1位。非BL作品の著作に『神さまのビオトープ』『すみれ荘ファミリア』など。
その他のアイテム
-
- 【再入荷114冊目】『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』朱 喜哲(著) 発行:NHK出版
- ¥1,023
-
- 『AHIRU LIFE. TENSHI AHIRU & AKUMA AHIRU』 #よはく舎刊行本
- ¥1,650
-
- 《サイン本》『ひとごとごと 1 』オカヤイヅミ(著) 発行:KADOKAWA
- ¥990
-
- 《26/11/15参加申込用》『オンニって呼んでもいいですか?』2巻刊行記念トークショー&サイン会
- ¥500 〜 ¥1,813
-
- 直販限定割引販売 『ドキュメンタリー写真を発明し直す リアリズムと集団制作の系譜』田尻 歩 #よはく舎刊行本
- ¥2,090
-
- 『醜さの美学 カント『判断力批判』の新展開』高木 駿 #よはく舎刊行本
- ¥2,090