「いまのうちに笑っておきましょう。
80歳になったとき、いい皺になってるわよ」
85歳で出版した終活本が世界的ベストセラーに。
チャーミングで、スパイシーなおばあちゃんの
老いが楽しくなるアイデア集。
スウェーデンのおばあちゃんイラストレーターが、老いを楽しむマインドの持ち方、暮らしを快適にするちょっとしたハックを啓発的に語る。
◎何かの世話をしてみたら?
ペットがたいへんなら植物でもいいわよ。
◎流れに任せてみたら?
老いると人は2パターン。怒りっぽくなる or どうでもいいやと流れに身を任せる。せっかくなら後者がいいわね。
◎髪の手入れをしてみたら?
白内障の手術をしてよく見えるようになったとき、鏡を見てびっくりした。いつの間にこんなに老けてたの?
◎厄介ごとを愛してみたら?
スウェーデンには「愛すべき厄介ごと」という言葉がある。老いると、これが増えていくけれど、これのおかげで頭がしっかりするとも言えるわね。 他
老うことを恐れず、日々の暮らしに喜びを見出し、残りの人生をポジティブに生きていくために、今日からすぐにマネできる簡単なこと。
その他のアイテム
-
- 『この世界の中心は、 中央線なのかもしれない。』印南敦史(著) 発行:辰巳出版
- ¥1,760
-
- たったひとり、私だけの部屋で クィア/フェミニズムと共に文学を体験する/水上 文(著) 発行:河出書房新社
- ¥2,420
-
- 『絵本戦争 禁書されるアメリカの未来』堂本 かおる(著/文) 発行:太田出版
- ¥2,970
-
- 『羽柴秀長 秀吉の天下を支えた弟』柴 裕之(著) 発行:KADOKAWA
- ¥2,024
-
- 《26/11/14》トークイベント「『星の王子さま』の原点をめぐって」井田海帆 三辺律子 『サン=テグジュペリ』刊行記念
- ¥1,000 〜 ¥3,730
-
- 本のおかげで暮らしていける/津村記久子(著) 発行:毎日新聞出版
- ¥1,980