ナマケモノは、毎朝散歩をして、花を摘んで帰ります。家に帰ったら花を飾って、ひとやすみ。家の中には大きな木!ナマケモノがハンモックでうとうとしていると、電話がかかってきました。さあ、ナマケモノテーラーのお仕事が始まります。今日のお客様は誰でしょう?
銅版画で描かれる、ナマケモノテーラーの一日。静かな時間の流れる絵本です。
著者プロフィール
大越 順子 (オオゴシ ジュンコ) (作)
大越 順子
1985年 、大阪生まれ。大阪芸術大学演奏学科ピアノコース卒業後、大阪美術専門学校プリントメイキングコースで銅版画と出会う。
2016年、2018年ボローニャ国際絵本原画展入選をきっかけに、「Concerto」(Lirabelle)で絵本デビュー。
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