アニメ業界発、社会のことを考えるZINEの第2弾。
日本の一大産業であるアニメーション。
その中で、これまで焦点を当てられることのなかった様々な属性の作り手たちの「声」を集めることで、もっと多様なアニメーションの在り方を探ることができないだろうか?
そんな思いで集まった、アニメ業界で働く有志によるこのプロジェクト。
第2 号となる本号では、「感じたこと」から「やったこと」へ。
現場で抱いた違和感や問いに対して、アニメの現場で働く人々がどのように考え、動いてきたのかに焦点を当てています。
そこには、名前のついた運動だけではない、バラバラのまま続いてきた実践や、知らないあいだに受け取ってきたものが含まれています。
本号は、そうした小さな行動の積み重ねから、表現と労働の現在地、そしてこれからの連なりを考えるための一冊です。
まんが
・コマ送り紹介まんが2:伊波エポコ(作画)
インタビュー
【特集】アニメ業界の中堅女性に聞く:表現と労働の現場でやってきたこと
エッセイ
・フェミニズムと表現と私:ポン(元制作進行)
・個人的な話:さば(制作進行)
・引き裂かれ百喜百憂:こまくさ(プロデューサー)
・傘を持った日-労働と倫理:佐藤勇気(背景美術)
・うまく生きられない、私たちの小さな仕事:お好み焼き(作画)
・女性ヒーローはいた!:ペンギン(演出・作画)
・わたしが変わりつづけられますように:U-mi(設定デザイン)
特集
・みんなの行動Tips
B6サイズ/本文164P/¥1500
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