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《24/06/07会場参加申込用》場をつくる・場を考える 青木真兵 光嶋裕介 朱喜哲

1,100円

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こちらは会場参加申込用のアイテムです。 光嶋裕介さんと青木真兵さんの共著『つくる人になるために 若き建築家と思想家の往復書簡』ではお二人の「つくる」とその作った場や周囲についての繊細な思考が交わされています。青木さんは吉野で私設図書館という場をつくり、光嶋さんは人が集うさまざまな場としての建物をつくってこられました。 哲学者・朱喜哲さんもまた、さまざまな場を大切にし、軽やかに足を運びながら思想を深めてこられた方です。 朱さんのホームタウン、大阪・天王寺で、「場をひらく」ということ、「つくる」ということ、言葉を紡ぐということについて、お三方にお話頂きます。 また、今回は天王寺の名書店・スタンダードブックストアの凱旋販売があります!15時頃からいらしているので、イベント参加ではない方もスタンダードブックストアへぜひ会いにいらしてください。 イベント概要 トークイベント:「場をつくる・考える」 2024年6月7日(金)18:00-19:30 会場参加 1,100円 会場:オンガージュサロン オンライン参加 880円 *こちらのイベントは、イベント終了後、アーカイブ視聴が可能となります。 *視聴可能期間は1か月間です。 青木真兵(あおき・しんぺい) 1983年生まれ、埼玉県浦和市に育つ。「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」キュレーター。古代地中海史(フェニキア・カルタゴ)研究者。博士(文学)。社会福祉士。2014年より実験的ネットラジオ「オムライスラヂオ」の配信をライフワークとしている。2016年より奈良県東吉野村に移住し自宅を私設図書館として開きつつ、現在はユース世代への支援事業に従事しながら執筆活動などを行なっている。著書に『手づくりのアジール──土着の知が生まれるところ』(晶文社)、妻・青木海青子との共著『彼岸の図書館──ぼくたちの「移住」のかたち』(夕書房)、『山學ノオト』シリーズ(エイチアンドエスカンパニー)、光嶋裕介との共著『つくる人になるために 若き建築家と思想家の往復書簡』(灯光舎)などがある。 人文系私設図書館ルチャ・リブロ https://t.co/mQ1Gu5DTMX 光嶋祐介(こうしま・ゆうすけ) 建築家。一級建築士。博士(建築学) 1979年米ニュージャージー州生まれ。早稲田大学大学院修了。 光嶋裕介建築設計事務所主宰。主な作品に《凱風館》や《桃沢野外活動センター》など。著書に『増補 みんなの家。』(ちくま文庫)や『ここちよさの建築』(NHK出版)など。ときの忘れもの画廊(東京)、Nii Fine Arts(大阪)にて「幻想都市風景」などのドローイング作品を発表。 Asian Kung-Fu Generationの『Wonder future(2015)』全国ツアーのステージデザインを手がける。 朱喜哲(ちゅ・ひちょる) 1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大阪大学社会技術共創研究センター招へい准教授。 専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。前者ではヘイトスピーチやデータを用いた推論を研究対象として扱っている。 著書に『〈公正〉を乗りこなす 正義の反対は別の正義か』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『100分de名著 ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』(NHK出版)、『人類の会話のための哲学 ローティと21世紀のプラグマティズム』(よはく舎)。共著に『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(明石書店)、『信頼を考える』(勁草書房)など。共訳に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ブランダム著、勁草書房)などがある。 イベントスペース「オンガージュ・サロン」を運営する。

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