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《12/21イベントアーカイブ販売》←1月31日まで トークイベント「性的マイノリティが「地方で」「地元で」活動するということ」

300円

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日本の性的マイノリティと「地方」を研究テーマとする初の書籍『「地方」と性的マイノリティ――東北6県のインタビューから』が刊行されました。「進んでいる東京/遅れている地方」という一面的な見方をされることもある「地方」の性的マイノリティをめぐるさまざまな活動を、当事者や団体スタッフへのインタビューをもとに考察されています。 本トークイベントでは、刊行記念として著者のお二人に本書の内容を紹介していただき、本に収まらなかった事例や書ききれなかった思いなども存分に語り合っていただきます。東北6県で実施したインタビューで感じたこと、各地で開催されるようになったプライドパレードについて、そして「地元」で活動することへの思いや葛藤についてなど……。 誰もが少しでも生きやすくなるような場をどのようにつくっていくのか。住んでいる地域にかかわらず、そして「都市」と「地方」という二分法にもとらわれずに考えるヒントを探ります。 『「地方」と性的マイノリティ――東北6県のインタビューから』(青弓社)刊行記念トークイベント 「性的マイノリティが「地方で」「地元で」活動するということ」 開催日時 2022年12月21日(水)19時~21時 ※アーカイブ視聴 チケット代金 300円(書籍付きは無料) 杉浦 郁子(スギウラ イクコ) 和光大学現代人間学部教授。専攻は社会学、ジェンダー/セクシュアリティ研究。共著に『クィア・スタディーズをひらく1』(晃洋書房)、『排除と差別の社会学 新版』(有斐閣)、『現場から創る社会学理論』(ミネルヴァ書房)など。 前川 直哉(マエカワ ナオヤ) 福島大学教育推進機構准教授。専攻は社会学、ジェンダー/セクシュアリティ研究、教育学。著書に『〈男性同性愛者〉の社会史』(作品社)、『男の絆』(筑摩書房)、共著に『「テレビは見ない」というけれど』(青弓社)など。

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