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《10/16イベントチケットのみ》トークイベント「児童文学というワンダーランドを読む、訳すことについて」中島京子・金原瑞人

¥1,200 税込

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様々な話題作を書く小説家、中島京子さんは、子どもの頃から色々な本を読み、その世界を知ることで豊かな時間を過ごされてきました。その心に響いた本たちを紹介する児童文学エッセイ『ワンダーランドに卒業はない』を上梓されました。 金原瑞人さんは、翻訳書が600冊を超える人気の翻訳家として、一般向けの小説はもちろん、とりわけ海外のYA(ヤングアダルト)小説をいち早く注目し、翻訳されたことでも知られています。 お二人にとって、児童文学、YA小説といった若年向けの本とは何か、また海外小説の魅力とは何か。またそうしたものから得た感動が創作・翻訳でどのように仕事に生かされているのかなど子どもはもちろん、大人が読んでも楽しいワンダーランドの魅力をお伺いします。 日時 10月16日(日)18時〜 場所 マルジナリア書店・オンライン開催 ※アーカイブ視聴(後日、好きな時間での視聴)可能です チケット代金 1200円 登壇者 中島京子・金原瑞人 登壇者紹介 中島 京子(なかじま・きょうこ) 1964 年、東京都生まれ。東京女子大学文理学部史学科卒。出版社勤務、フリーライターを経て、2003 年『FUTON』で小説家デビュー。2010 年『小さいおうち』で直木賞、2014 年『妻が椎茸だったころ』で泉鏡花文学賞、2015 年『かたづの!』で河合隼雄物語賞、柴田錬三郎賞、歴史時代作家クラブ賞、同年『長いお別れ』で中央公論文芸賞、2016 年日本医療小説大賞、2020 年『夢見る帝国図書館』で紫式部文学賞、2022 年『やさしい猫』で吉川英治文学賞、同年『ムーンライト・イン』『やさしい猫』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。ほかに『イトウの恋』、『平成大家族』、『ゴースト』、『キッドの運命』など著書多数。 金原瑞人 (かねはら・みずひと) 翻訳家、法政大学教授。1954年岡山県生まれ。訳書はモーム、ヘミングウェイ、サリンジャー、ヴォネガットなど600冊を超える。ほかエッセイ、古典新訳・翻案、ブックガイドなど多数。最新刊に『読者に憐れみを ヴォネガットが教える「書くことについて」』(フィルムアート社)、サリンジャー『彼女の思い出/逆さまの森』(新潮社)、ウクライナ作家による絵本『戦争が町にやってくる』(ブロンズ新社)、入門書『翻訳エクササイズ』(研究社)など。

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