《アーカイブのみ》はらだ有彩/大串尚代 トークイベント 「わたしたちが少女だった頃、世界は」
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/6

《アーカイブのみ》はらだ有彩/大串尚代 トークイベント 「わたしたちが少女だった頃、世界は」

¥1,200 税込

送料についてはこちら

こちらは実施済のイベントのアーカイブ配信のみの商品です。 2021年、文庫2冊と新刊『ダメじゃないんじゃないんじゃない』を刊行されたはらだ有彩さんと、同時期『立ちどまらない少女たち』を刊行された大串尚代さんのトークイベントです。 はらださんの作品は古典や現代に生きる女性へのまなざしを優しく読み解き直し、「ダメじゃないんじゃないじゃない」という世界を提示されます。 大串さんは子どもの頃から親しんだ、アメリカ文学や映画への関心を通じてアメリカ女性文学の研究者となり、『立ちどまらない少女たち』ではアメリカ文学の影響などを考察しつつ、少女マンガの魅力を改めて紹介されました。 少女時代を経て、私たちは自分自身と世界、そして「女性」という立場とどう向き合ってきたのでしょうか。また、そこにどのような物語たちがあったのでしょうか。 お二人にそれぞれのご著書や少女小説、少女マンガと今を生きる女性についてお話し頂きます。 日時 4月3日(日)18:00〜 場所 オンライン開催 ※アーカイブ視聴(後日、好きな時間での視聴)可能です(2ヶ月) チケット代金 1200円 登壇者 はらだ有彩・大串尚代 はらだ有彩(はらだ・ありさ) 関西出身。テキスト、テキスタイル、イラストレーションを組み合わせて手掛ける「テキストレーター」。2018年に刊行した初の著書『日本のヤバい女の子』が大きく話題を呼び、2019年には続編『日本のヤバい女の子 静かなる抵抗』を刊行(文庫化にあたりそれぞれ『日本のヤバい女の子 覚醒編』『日本のヤバい女の子 抵抗編』と改題)。そのほかの著書に『百女百様 街で見かけた女性たち』『女ともだち ガール・ミーツ・ガールから始まる物語』がある。数多くの雑誌やwebメディアに、エッセイやコラム、小説等を執筆する。 大串尚代(おおぐし・ひさよ) 1971年、滋賀県生まれ。慶應義塾大学 文学部 人文社会学科教授。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科後期博士課程修了、博士(文学)。専門分野はアメリカ女性文学、ジェンダー研究、フェミニズム、日本少女文化。著書に『ハイブリッド・ロマンス──アメリカ文学にみる捕囚と混淆の伝統』(松柏社)、『『ガラスの仮面』の舞台裏──連載40周年記念・秘蔵トーク集 』(分担執筆、中央公論新社)、翻訳にフェリシア・ミラー・フランク 『機械仕掛けの歌姫──19世紀フランスにおける女性・声・人造性』(東洋書林)、ルイザ・メイ・オルコット『仮面の陰に──あるいは女の力』〈ルリユール叢書〉(幻戯書房)。