《06/02イベントチケット(半額)+書籍(砂鉄さん)》トークイベント「マチズモと新しい声たち」
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《06/02イベントチケット(半額)+書籍(砂鉄さん)》トークイベント「マチズモと新しい声たち」

¥2,360 税込

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イベントチケット(半額600円)+書籍(砂鉄さん)1760円、送料無料=2360円のチケットです。 ※会場参加募集は予定人数に達したため、クローズしています(2022年5月1日) 2021年、武田砂鉄さんが現代の日本社会の男性優位を問う『マチズモを削り取れ』を上梓され、2022年5月、同じく男性性のあり方を問う河野真太郎さんの『新しい声を聞くぼくたち』が刊行されます。 世界でも#metooの運動が支持され、社会が動くなかで、日本のジェンダーギャップ指数は156か国中120位と先進国の中で最低レベル、アジア諸国の中で韓国や中国、ASEAN諸国より低い結果のままです。 多くの男性は、性暴力は良くないと考え、実際に女性に物理的な暴力をふるわず、暮らしています。「それでジェンダーギャップ指数が、って言われてもどうしろと?」と困惑している人も少なくないでしょう。「女性の過剰反応では…?」 『マチズモを削り取れ』で武田さんが実証されたこと、『新しい声を聞くぼくたち』で河野さんが様々なコンテンツから読み取ったことから、日本のジェンダーの状況とその中の男性性を改めて問い、そこから先、これからの男性性について語って頂きます。 河野真太郎『新しい声を聞くぼくたち』刊行記念トークイベント 「マチズモと新しい声たち」 ゲスト・武田砂鉄 日時 6月2日(木)19時〜 場所 マルジナリア書店・オンライン開催 ※アーカイブ視聴(後日、好きな時間での視聴)可能です チケット代金 1200円(書籍同時購入の場合、半額) 登壇者 河野真太郎、武田砂鉄 登壇者紹介 河野真太郎(こうの・しんたろう) 1974年、山口県生まれ。専門は英文学、イギリスの文化と社会。専修大学国際コミュニケーション学部教授。著書に『〈田舎と都会〉の系譜学――二〇世紀イギリスと「文化」の地図』(ミネルヴァ書房)、『戦う姫、働く少女』(堀之内出版)。訳書にトニー・ジャット『真実が揺らぐ時──ベルリンの壁崩壊から9.11まで』(慶應義塾大学出版会)、『 暗い世界──ウェールズ短編集』(堀之内出版)など多数。 武田砂鉄(たけだ・さてつ) 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。『紋切型社会ーー言葉で固まる現代を解きほぐす』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。他の著書に『日本の気配』『わかりやすさの罪』『偉い人ほどすぐ逃げる』などがある。週刊誌、文芸誌、ファッション誌、ウェブメディアなどの媒体で連載を多数執筆するほか、近年はラジオパーソナリティとしても活動の幅を広げている。