※延期→日程決まり次第再度募集いたします《01/16イベントチケットのみ》〈美しい本〉編集実務勉強会004 「デザインと社会 Instagramを通じて考える発信」
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※延期→日程決まり次第再度募集いたします《01/16イベントチケットのみ》〈美しい本〉編集実務勉強会004 「デザインと社会 Instagramを通じて考える発信」

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登壇者の体調不良により、1月16日開催を一旦延期にさせていただきます。 楽しみにして頂いておりましたところ、誠に申し訳ございません。 体調等の様子をみて、また改めて開催日程を告知させていただきます。 よはく舎から刊行された『YOUTHQUAKE』。 この本はInstagramを中心に活動するNO YOUTHNO JAPANの活動から生まれました。Instagramはもともと写真など視覚情報をコンテンツの中心としたSNSであり、NYNJも社会や政治といった込み入った情報を美しいインフォグラフィックスに落とし込むことで耳目をひき、同世代を中心に共感をあつめてきました。そのほかの細やかな計画やイベントなどもあっての活動であり、「見た目が全て」ではありませんが、ビジュアルの要素は彼女らの活動の基幹を成す大きな一部といって過言ではありません。 本づくりも含め「いかに伝えるか」に果たすデザインの役割について、改めて考えるイベントです。 日時:2022年1月16日(日)18時〜 会場:マルジナリア書店 or オンライン視聴 ゲスト:平山義活(NO YOUTH NO JAPAN デザインチーム)/田尻歩(明治大学商学部ほか非常勤講師) 登壇者のご紹介です。 お一人目は、現在、東京藝術大学デザイン科 教育研究助手をつとめつつ、NO YOUTH NO JAPANで理事、グラフィックデザイナー、コミュニケーションデザイナーとしてNO YOUTH NO JAPANを支えている平山義活(ひらやま・よしかつ)さん。 平山さんは、学部の卒業制作(2018)では、奈良県を拠点にした福祉型異業種協同組合「あたつく組合」を取り巻くコミュニティに参与し、そこにある居心地を生み出し、また居心地によって生まれる人々の営みの姿を描いた「栞、つなぐ project」を発表、また修士の修了制作(2021)は「いきいきとした社会をひもとく言語:組織、コミュニティ、協働、活動」として、NYNJを題材にして生まれた考察・作品です。 今回のイベントでは、NYNJの活動を支える優れたデザインワークの制作について、またその意義などの考察について、平山さんからお話頂きます。 そして、対談相手には、写真理論を中心に、20世紀後半以後の芸術理論を研究されている文化研究者の田尻歩さんをお招きします。田尻さんは、芸術・文化と社会がどのように接点をもち、相互が影響を与え合っているかについて論じておられます。社会運動とデザインについて、NYNJの実践とその成果のひとつである書籍『YOUTHQUAKE』を通して、平山さんと一緒に論評していただきます。