《1/27イベント参加のみ(1000円)》 トークイベント 「音楽と本のあいだ」
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《1/27イベント参加のみ(1000円)》 トークイベント 「音楽と本のあいだ」

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※イベント参加用URLは当日までにお送りいたします(紙のチケットの送付はございません) ※アーカイブ配信(イベント終了後の視聴)は、イベント実施後に改めてURLをメールにてお送りします 『音楽のような本がつくりたい』刊行記念トークイベント 「音楽と本のあいだ」 日時 1月27日(木)19時〜 開催場所 マルジナリア書店店内/オンライン(アーカイブ) ゲスト 木村元・小国綾子(毎日新聞記者) 「ページをめくれば、音楽。」のキャッチフレーズで知られる出版社「アルテスパブリッシング」共同代表の木村元さんが、昨年話題になった著書『音楽が本になるとき──聴くこと・読むこと・語らうこと』に続いて、このほど第2作『音楽のような本がつくりたい──編集者は何に耳をすましているのか』を出版しました。 毎日新聞記者の小国綾子さんを聞き手に、音楽書というジャンルの魅力、音楽と言葉のあいだの深い関係、はたまた小出版社経営の奮闘ぶり、そして小国さんが最近取り組んでいる精神科デイケアの音楽や合唱活動など、「音楽と本」をキーワードにさまざまな話題をたっぷりと語っていただきます。 木村 元(きむら・げん) 書籍編集者。株式会社アルテスパブリッシング共同代表。 1964年京都生まれ。上智大学文学部哲学科を卒業後、株式会社音楽之友社に入社。2007年独立して株式会社アルテスパブリッシングを創業。音楽書を中心に旺盛な出版活動を展開。「音楽書と人文書を融合。独自ジャンル創出」(『新文化』2017年6月15日号)と評される。 桜美林大学リベラルアーツ学群非常勤講師。国立音楽大学評議員。 小国綾子(おぐに・あやこ) 毎日新聞記者。著書に『魂の声──リストカットの少女たち』『アメリカの少年野球』『?が!に変わるとき──新聞記者、ワクワクする』など。病院の精神科デイケアの合唱グループのことを、4年半一緒に歌いながら取材している。毎日新聞で人気コラム「あした元気になあれ」を連載。