《12/7イベント半額(1000円÷2=500円)+書籍『あいつゲイだって』(1980円)》
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★オンライン参加/会場参加、いずれかメモ欄に記載をお願いします ※「イベント参加」+書籍『あいつゲイだって』のチケットです ※イベント参加用URLは当日までにメールにてお送りいたします ※アーカイブ配信(イベント終了後の視聴)は、イベント実施後に改めてURLをメールにてお送りします 『あいつゲイだって』(柏書房)刊行記念 松岡宗嗣・川口遼・奥野斐トークイベント 「一橋大学アウティング事件から考える」 日時 12月7日(火)18:45開場/19時開演 会場 オンライン/来場の場合はミエザホール(分倍河原、マルジナリア書店より徒歩1分) 「おれもうおまえがゲイであることを隠しておくのムリだ」。一橋大学大学院のロースクールに通うAさんが校舎から転落死してから6年。遺族がアウティングをしてしまった同級生と大学に対し損害賠償を求めた裁判で控訴審判決が下されてから、2021年11月25日でちょうど1年を迎えます。本人の性のあり方を同意なく勝手に暴露する「アウティング」の危険性は世間的にも認知されてきました。しかし、「アウティング=絶対してはいけないこと」という原則の先に、もっと複雑な現実があるのではないか。そもそもなぜ、アウティングという行為は「危険」なのか。当事者の立場から改めて論点を整理した松岡さんと、一橋事件を追い続ける記者、研究者とともに、これ以上「命」が失われないための議論をしたいと思います。 ■プロフィール 松岡宗嗣(まつおか・そうし) 1994年愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。政策や法制度を中心とした性的マイノリティに関する情報を発信する一般社団法人fair代表理事。ゲイであることをオープンにしながら、HuffPostや現代ビジネス、Yahoo!ニュース等で多様なジェンダー・セクシュアリティに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・講演実績多数。2020年7月、LGBT法連合会・神谷悠一事務局長との共著『LGBTとハラスメント』(集英社新書)を出版。近著に『「テレビは見ない」というけれど――エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む』(青弓社)、『子どもを育てられるなんて思わなかった――LGBTQと「伝統的な家族」のこれから』(山川出版社)。本作が初の単著となる。 川口 遼(かわぐち・りょう) 東京都立大学子ども・若者貧困研究センター特任助教。一橋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。専門はジェンダー・セクシュアリティ研究。家族・労働・福祉の社会学。共著に『私たちの「戦う姫、働く少女」』(堀之内出版)、共訳に『魂を統治する――私的な自己の形成』(ニコラス・ローズ著、以文社)。一橋大学アウティング事件をきっかけに結成された卒業生団体PRIDE BRIDGEの副会長を務めている。 奥野 斐(おくの・あや) 1983年、新潟県生まれ。東京新聞社会部記者。お茶の水女子大学文教育学部卒業 後、東京・中日新聞に入社。愛知県の支局、北陸本社報道部などを経て現在、社会部でLGBTQやジェンダー、保育・教育問題などを中心に取材。2009年ごろからLGBTQの課題に取り組み、一橋大学アウティング裁判、同性婚訴訟なども継続して追っている。亡くなった一橋大法科大学院生の遺族、同級生らも取材し、新聞記事のほか月刊「創」2019年5月号に「同性愛差別が続く社会で起きた事件と波紋 一橋大学アウティング裁判が社会に投げかけた問題」を掲載。東京新聞のポッドキャスト「新聞記者ラジオ」でも発信している。