《11/14イベント半額(1000円÷2)+書籍『病んだ言葉 癒やす言葉 生きる言葉』(2200円)》 #ケアと言葉 ④
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《11/14イベント半額(1000円÷2)+書籍『病んだ言葉 癒やす言葉 生きる言葉』(2200円)》 #ケアと言葉 ④

¥2,700 税込

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※ 2021年11月中旬 発送予定

※「イベント参加」と書籍のチケットです。イベント参加は「会場参加希望」か「オンライン参加希望」かメモ欄にてお知らせください。 ※感染症の状況(緊急事態宣言など)によっては、会場参加ご希望の場合もオンライン参加へ切り替えをお願いする場合がございます。 ※会場参加を希望の場合にも、当日のご体調などの都合で変更も可能なように、イベントオンライン参加用URLを当日1週間前までにメールにてお送りいたします。 ※会場参加希望・オンライ参加希望いずれの場合も、アーカイブ配信(イベント終了後の視聴)をご覧いただけます。イベント実施後に改めてURLをメールにてお送りします。 ※こちらの書籍は11月12日発売予定です。事前にお申し込みの場合、基本的にはイベント当日に間に合いますが、郵送事情や制作状況などにより、イベント当日までに届かない可能性もある旨、ご了解くださいませ。11月11日に一度状況のご連絡をいたします。当日未着を理由とした返金・キャンセルは承ることができませんので、もし返金・キャンセルをご希望の場合は、11月11日13時を目途にご連絡をお願いいたします。また、その場合の返金の振込手数料はお客様のご負担とさせて頂きます(当店の都合が生じた場合の振込手数料は当店の負担)。 阿部公彦『病んだ言葉 癒す言葉 生きる言葉』 小川公代『ケアの倫理とエンパワメント』 W刊行記念クロストーク「ケアと言葉」 日時  11月14日(日)19時〜(約90分の予定) 開催場所 マルジナリア書店(隣ミエザホール)  イベント参加費 1000円 8月の刊行から話題となっている小川公代さんの『ケアの倫理とエンパワメント』。小川さんと同じく英文学者としてご活躍の阿部公彦さんの新刊『病んだ言葉 癒やす言葉 生きる言葉』も1月12日に刊行となります。 コロナ禍で病いとケアがより身近になった社会の中で、気鋭の英文学者たちがお考えになったこと、それぞれのご著書を手掛かりにお伺いするクロストークです。 阿部公彦(あべ・まさひこ) 1966年横浜市生まれ。現在、東京大学文学部教授。英米文学研究。文芸評論。著書は『英文学教授が教えたがる名作の英語』(文藝春秋)、『英詩のわかり方』(研究社)、『文学を〈凝視する〉』(岩波書店、サントリー学芸賞受賞)、『幼さという戦略』(朝日選書)など。マラマッド『魔法の樽 他十二編』(岩波文庫)などの翻訳もある。 小川公代(おがわ・きみよ) 1972年和歌山県生まれ。上智大学外国語学部教授。専門は、ロマン主義文学、および医学史。著書に『文学とアダプテーション――ヨーロッパの文化的変容』(共編著、春風社)、『ジェイン・オースティン研究の今』(共著、彩流社)、訳書に『エアスイミング』(シャーロット・ジョーンズ著、幻戯書房)『肥満男子の身体表象』(共訳、サンダー・L・ギルマン著、法政大学出版局)などがある。