《11/14イベントのみ(会場参加)》 #ケアと言葉 ①
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《11/14イベントのみ(会場参加)》 #ケアと言葉 ①

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※「ご来場でのイベント参加」のみのチケットです。書籍はついてきません。 ※感染症の状況によっては、オンライン参加へ切り替えをお願いいたします。 ※当日の変更も可能なように、イベントオンライン参加用URLも当日1週間前までにメールにてお送りいたします。 ※アーカイブ配信(イベント終了後の視聴)もご覧いただけます。イベント実施後に改めてURLをメールにてお送りします。 阿部公彦『病んだ言葉 癒やす言葉 生きる言葉』 小川公代『ケアの倫理とエンパワメント』 W刊行記念クロストーク「ケアと言葉」 日時  11月14日(日)19時〜(約90分の予定) 開催場所 マルジナリア書店(隣ミエザホール)  イベント参加費 1000円 8月の刊行から話題となっている小川公代さんの『ケアの倫理とエンパワメント』。小川さんと同じく英文学者としてご活躍の阿部公彦さんの新刊『病んだ言葉 癒やす言葉 生きる言葉』も1月12日に刊行となります。 コロナ禍で病いとケアがより身近になった社会の中で、気鋭の英文学者たちがお考えになったこと、それぞれのご著書を手掛かりにお伺いするクロストークです。 阿部公彦(あべ・まさひこ) 1966年横浜市生まれ。現在、東京大学文学部教授。英米文学研究。文芸評論。著書は『英文学教授が教えたがる名作の英語』(文藝春秋)、『英詩のわかり方』(研究社)、『文学を〈凝視する〉』(岩波書店、サントリー学芸賞受賞)、『幼さという戦略』(朝日選書)など。マラマッド『魔法の樽 他十二編』(岩波文庫)などの翻訳もある。 小川公代(おがわ・きみよ) 1972年和歌山県生まれ。上智大学外国語学部教授。専門は、ロマン主義文学、および医学史。著書に『文学とアダプテーション――ヨーロッパの文化的変容』(共編著、春風社)、『ジェイン・オースティン研究の今』(共著、彩流社)、訳書に『エアスイミング』(シャーロット・ジョーンズ著、幻戯書房)『肥満男子の身体表象』(共訳、サンダー・L・ギルマン著、法政大学出版局)などがある。