《10/16イベントのみ(書籍はつきません)》〈美しい本〉編集実務勉強会004 『「書体」が生まれる―ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』刊行記念トークイベント
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《10/16イベントのみ(書籍はつきません)》〈美しい本〉編集実務勉強会004 『「書体」が生まれる―ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』刊行記念トークイベント

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〈美しい本〉編集実務勉強会004 『「書体」が生まれる―ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』刊行記念トークイベント ※オンライン配信にて多くお寄せいただくお問い合わせ あとで見られますか?→見られます。イベント開催後、動画データを調整する場合があるので、調整のお時間をいただき、1週間以内を目途に視聴用のURLをお送りします。  三省堂から2021年9月に刊行となった雪朱里さん『書体」が生まれる―ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』。辞書で有名な版元「三省堂」が明治からどのように書体制作に関わり、そのことが日本語の「書体デザイン」へどのように影響があったのかを、ベントン彫刻機という機械とそこに関わった人びとの描写を中心にひもとく記録と考察の本です。  本書に関して、デジタルフォントの時代から書体デザインにたずさわり、都市が独自に持っている個性や魅力をデザインに取り入れることでその都市らしさを具現化する「都市フォント」や、目的や用途にあわせて文字の太さやコントラストを微細に調整できる「フィットフォント」サービスの独自開発など、つねに新しい切り口や最新の技術でタイプデザインに取り組む鈴木功さん(タイププロジェクト)と、著書の雪朱里さんに、本書について、また、歴史を自身の最新の仕事にいかに結びつけるのかについてお話しいただきます。 ◆書籍『「書体」が生まれる―ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』をマルジナリア書店でご予約・ご購入の方⇒参加費無料 ◆イベントのみ参加の方⇒参加費1000円 ゲスト 鈴木功(タイププロジェクト代表、タイプディレクター)、雪朱里(ライター、編集者) 開催日程 2021年10月16日(土)15時~(約90分予定) 会場 (配信のみ) *事前登録制になりますので、お手数ですが開始時間前に登録をお願いいたします。 *ネットへの通信環境の確保は各自のご責任でお願いいたします。 *入退室は自由です。 *トークイベント中の音声はミュートでお願いします。 *トーク中のご質問やご感想は、チャットへ宛先「皆様」で書き込みをお願いします。質疑応答では、チャット書き込み以外、口頭でのご質問も可能です。 *技術・運営面でお気づきの点は、プライベートチャットで「よはく舎」宛てにお知らせください。ZOOM上でのご連絡ができない状況などの場合は、メールでyorunoyohaku@gmail.comまでご連絡ください。 *アーカイブ視聴用のURLは、イベント開催後、1週間以内を目途に改めて通知させていただきます。 〈プロフィール〉 鈴木功(すずき・いさお) タイププロジェクト(株)代表/タイプディレクター。 愛知県立芸術大学デザイン学科および武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科講師。1967年名古屋生まれ。愛知県立芸術大学デザイン科卒業。1993から2000年までタイプデザイナーとしてアドビシステムズ株式会社に勤務。2001年にタイププロジェクトを設立し、2003年にAXIS Fontをリリース。2009年には都市フォント構想を発表し、2019年に金シャチフォント 姫をリリース。ウエイト・字幅・コントラスト・フトコロの4軸をそなえたTPスカイファミリーをはじめ、独自のコンセプトで開発したフォントをTPコネクトで提供中。そのほか国内外のコーポレートフォントを数多く手がける。 雪朱里(ゆき・あかり) 『「書体」が生まれる』著者。ライター、編集者。 1971年生まれ。写植からDTPへの移行期に印刷会社に在籍後、ビジネス系専門誌の編集長を経て、2000年よりフリーランス。文字、デザイン、印刷、手仕事などの分野で取材執筆活動をおこなう。著書に『時代をひらく書体をつくる。――書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』『印刷・紙づくりを支えてきた 34人の名工の肖像』『描き文字のデザイン』『もじ部 書体デザイナーに聞くデザインの背景・フォント選びと使い方のコツ』(グラフィック社)、『文字をつくる 9人の書体デザイナー』(誠文堂新光社)、『活字地金彫刻師 清水金之助』(清水金之助の本をつくる会)など。一部執筆書籍に『一〇〇年目の書体づくり――「秀英体 平成の大改刻」の記録』(大日本印刷)など、編集担当書籍に『ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン』(小塚昌彦著、グラフィック社)ほか。『デザインのひきだし』誌(グラフィック社)レギュラー編集者もつとめる。