《8/13イベント無料参加つき》戸谷洋志『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来たる子どもたちのための倫理学』
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《8/13イベント無料参加つき》戸谷洋志『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来たる子どもたちのための倫理学』

¥2,970 税込

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※マルジナリア書店開催の本書関連イベント 吉川浩満×戸谷洋志「未来への思想」の無料招待つき ※サイン本ではありません。 ▼科学技術文明において、現在世代は未来世代を滅ぼすことができる。 アウシュヴィッツの惨禍を生きた哲学者が描く、テクノロジー時代の新たな倫理学 ▼気候変動、ゲノム編集、放射性廃棄物―― テクノロジーは、遠い未来にまで影響を及ぼす。 したがって私たちは、まだ生まれていない未来世代に対し、責任を負わなければならない。直感的にはそう思える。 しかし、存在していない者とは合意形成ができず、またそこに人権を認めることもできない。 ここに、ハンス・ヨナスの提唱した、まったく新しい未来倫理学の考え方が呼び出される。 ユダヤ人として二〇世紀を生き、自ら戦場に立った彼は、なぜ「未来への責任」を見出し、そしてどのような思索を重ねたのか。 気鋭の若手による、ヨナス研究の新たな地平。 《イベントについて》 ゲスト 吉川浩満(文筆家、編集者)、戸谷洋志(哲学研究者) 開催日程 2021年8月13日(金)19時〜(約90分予定) 会場 (配信のみ) 『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来たる子どもたちのための倫理学』『『理不尽な進化 増補新版』W刊行記念トークイベント  「未来への責任」を語る哲学者、ハンス・ヨナス。気候危機やゲノム編集など世代を超えた影響が懸念される社会課題や技術について考えなければならない今、その思想はさらに注目を集めています。戸谷洋志さんの『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来る子どもたちのための倫理学』はそうしたヨナスの哲学に切り込み、哲学的生命論から未来倫理、神学まで今思考されるべき思想として提示します。  また、2014年に刊行され大反響となった吉川浩満さんの『理不尽な進化』は人間という種を超え、地球上の生物史を絶滅という観点から俯瞰し、進化論について問います。その書籍が今年6月に増補して文庫版として刊行されました。  人間という立場で、地球の過去と未来をどのように考えることができるのか。お二人による注目の著書にある接点から展開されるスリリングな過去と未来を考える思想論をお楽しみください。 ◆『ハンス・ヨナス 未来への責任 やがて来たる子どもたちのための倫理学』をマルジナリア書店でご予約・ご購入の方⇒参加費無料 ◆『理不尽な進化』or『ハンス・ヨナスを読む』をマルジナリア書店でご購入の方⇒参加費半額 ◆イベントのみ参加の方⇒参加費1000円 (上記、いずれもウェブストアで該当の商品ページからお申込みください)