【アーカイブ視聴のみ(書籍はつきません)】7/4階催〈美しい本〉編集実務勉強会003 『ここは知らないけれど、知っている場所』刊行記念 「製本からはじまる本づくり」
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【アーカイブ視聴のみ(書籍はつきません)】7/4階催〈美しい本〉編集実務勉強会003 『ここは知らないけれど、知っている場所』刊行記念 「製本からはじまる本づくり」

¥1,000 税込

※こちらはダウンロード商品です

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〈美しい本〉編集実務勉強会003 『ここは知らないけれど、知っている場所』刊行記念 「製本からはじまる本づくり」 ※こちらは2021年7月4日に実施したイベントのアーカイブ視聴用商品となります。  月とコンパスから刊行となった、ライブペインティングパフォーマー近藤康平さん初の画集『ここは知らないけれど、知っている場所』。製本所・篠原紙工のディレクションで原画の迫力を最大限に伝える印刷所や、繊細な合わせ技を実現する加工会社が集められ、美しく個性的なドイツ装「オリジナル額縁装」の画集が誕生しました。本のほかにも特別感あふれるプロダクトを数多く手がける篠原紙工のディレクター吉永久美子さんをお招きして、現物をご紹介いただきながら、その圧倒的な仕事がどのように生まれるのかお話をおうかがいいたします。 ◆書籍『ここは知らないけれど、知っている場所』をマルジナリア書店でご予約・ご購入の方⇒参加費無料 ◆イベントのみ参加の方⇒参加費1000円 ゲスト 吉永久美子(篠原紙工)、西山雅子(月とコンパス) 開催日程 2021年7月4日(日)15時〜(約90分予定) 〈プロフィール〉 吉永久美子(よしなが・くみこ) 印刷会社での営業や制作部門を経て、2019年篠原紙工に入社。ディレクターとして画集や詩集、ノートや紙のテーブルなど、想いのこもったもの、面白いものを作るお手伝いをしている。また、府中を中心に「紙塾」として、一枚の紙から様々なものを作るワークショップなどを行い、紙の楽しさを伝える活動もしている。 西山雅子(にしやま・まさこ) 美術雑誌、児童書出版社の編集職を経てフリーランスに。絵本と芸術書のひとり出版社、月とコンパス代表をつとめるかたわら、絵本の出版企画・編集・書評執筆等で活動している。編集担当本にブルーノ・ムナーリのしかけ絵本などがある。編著書『増補改訂版 ひとり出版社という働きかた』(河出書房新社)がまもなく刊行。