【書籍2冊と参加費500円セット】クロスレビュートーク小島庸平×藤原辰史 #農とサラ金
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販売期間
2021/03/05 00:00 〜 2021/04/16 17:00

【書籍2冊と参加費500円セット】クロスレビュートーク小島庸平×藤原辰史 #農とサラ金

¥5,428 税込

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※ご購入の方はイベントはあとでウェブで期間限定視聴できます。アーカイブのURLはイベント開催後、1週間以内にお送りいたします。 ※視聴用の登録URLは、ご購入から近日中にメールにてご連絡いたします。 ※トークショー参加費500円、書籍『サラ金の歴史』1078円+『農の原理の史的研究』3850円のセットです 2021年初頭、豊かな未来を歴史に探るスリリングな2冊が刊行された。 1月に刊行された『農の原理の史的研究』は、農本主義の提唱者・横井時敬にはじまり、日本の農業と工学等の歴史から新たに総合的な農学像を描き出す藤原辰史氏の本格論稿。 2月に刊行された『サラ金の歴史』は、やはり農学研究から出発した小島庸平氏が、戦後日本のあだ花ともいえる「サラ金」という異色の題材から、丹念に日本の労働問題や家計をめぐるジェンダーの問題を鮮やかに描き出した。 この2冊を通じて、戦前から戦後の日本の食と職と家が技術論・民族論を通してつながり、混迷の時代を生きる私たちに「君たちはどう生きるか」の問いと希望を与えてくれる。 いま注目の著者同士による、必見必聴のクロスレビュートーク。 『サラ金の歴史』『農の原理の史的研究』刊行記念 クロスレビュートーク「農とサラ金」 日時 2021年4月27日(火)19時〜 オンライン配信 ※チケット購入者のみ期間限定のアーカイヴ配信あり チケット代金 A:1500円(トークショー参加費のみ) B:6006円(トークショー参加費500円と書籍1078円+3850円のセット) 小島庸平(こじま・ようへい) 1982年東京生まれ.東京大学大学院経済学研究科准教授.2011年,東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了.博士(農学).東京農業大学国際食料情報学部助教などを経て現職. 著書『大恐慌期における日本農村社会の再編成』(ナカニシヤ出版,2020年,日経・経済図書文化賞受賞) 共著『昭和史講義2』(ちくま新書,2016年),『戦後日本の地域金融』(日本経済評論社,2019年)など. 藤原辰史(ふじはら・たつし) 1976年北海道生まれ、2002年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。博士(人間・環境学)。東京大学大学院農学生命科学研究科講師などを経て、2013年より京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史・環境史。 著書に、『ナチス・ドイツの有機農業』(柏書房・2005年、日本ドイツ学会奨励賞)、『ナチスのキッチン』(水声社・2012年/決定版:共和国・2016年、河合隼雄学芸賞)、『給食の歴史』(岩波新書・2018年、辻静雄食文化賞)、『分解の哲学』(青土社・2019年、サントリー学芸賞)、『縁食論』(ミシマ社、2020年)などがある。