安達茉莉子『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』
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安達茉莉子『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』

¥1,760 税込

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「小さな光が生まれて私は私を見つけた」 光が生まれ、消えていく。 消えそうな光が消えてしまった後の暗闇の中で見えてきた、すべてのあかるいものたちへ。 「光」をテーマにした、安達茉莉子の新作イラスト詩集『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』。 この光がある限り 私は私を見失わないーーーー。 2017年の谷中ひるねこBOOKSでの同名の展示をベースに、世界観を新たに描き下ろした、イラストと言葉から構成されるオールカラー詩集。 装幀:竹歳明弘(スタジオビート) 全32ページソフトカバーオールカラー 刊行 ビーナイス 安達茉莉子 -mariko adachi- 言葉とイラストで「物語」を表現する。大分県日田市出身。 東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。
 政府機関での勤務、兵庫県・篠山の限界集落での生活、イギリスの大学院留学など様々な組織や場所での経験をする中で、人間が人間であるための「言葉」を拠り所として制作を続けている。

2015年から、東京都内でセルフパブリッシングレーベル"MARIOBOOKS"を開始。 2019年に『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』『The Feeling When…日常の中に生まれてくるある瞬間について』リソグラフ特装版を刊行(制作協力ビーナイス) 。 書籍の仕事に、『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』(タバブックス)装画、『エトセトラvol.1』(エトセトラブックス)イラストエッセイなどがある。